大学、高校受験の勉強法 川村明宏のジニアススタディー
川村明宏氏、どこかで聞いた名前だと思いませんか?
ニンテンドーDSの「右脳を鍛える」シリーズの監修者ですね。
川村博士は、能力開発の第一人者で、
「速脳」という言葉の生みの親と言っても良いでしょう。
速脳とは、「早く覚える脳」のことであり、
勉強効率を格段に上げる効果を持っています。
皆さんも、
「長い時間の勉強よりも、密度の高い勉強の方が良い」
と聞いたことはありませんか?
まさにその通りなのですが、
「高い集中力を保てば良いんでしょ?」
と、ごく単純に考えておられる方も多いようです。
しかし、「高い集中力=高い勉強効率」と、
一概に言うことは出来ないのです。
なぜなら、集中力はコントロールしにくく、
「自分の意志でトップギアに持っていけます!」
という方は少ないですよね?
したがって、偶発的に訪れるトップギアを待っているようでは、
勉強効率どころか、「勉強しない日が続く」こともあるんですよ。
ならば、効率的に知識を吸収できる仕組み、
この仕組みをあなたの脳に取り入れ、
少ない時間で効率良く勉強した方が良いんですね。
あくまでも実験による数字の世界ですが、
川村博士の「ジニアススタディー」を実践すると、
普通の「16倍」ものスピードで知識を吸収できるのです。
さすがに16倍は大げさかもしれませんが、
その4分の1、「4倍」でも大きな違いです。
「よ〜し!今夜は徹夜だ!」
と、体を壊すような方法より、
短い時間で効率的に知識を吸収できる脳の仕組み、
まずはこれを身に付けた方が得策と言えるでしょう。



